2019年03月17日

イベントリポート「のぶし先生の作文教室」


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みなさんは作文を書くことが好きですか?

2015年の小学館集英社の調査によると、小学生で作文が好きな子どもはたった21%だそうです。

そんな子どもたちの作文への拒否感を少しでも取りのぞいてあげたい、そんな気持ちで開催した百千鳥の新企画「のぶし先生の作文講座」が、224日(日)にありました。

講師は、「こども記者〜柳橋連合市場へ行く〜」でもおなじみの、まつしまのぶし先生です。

「こども記者」では、取材してきたことをどのように「わかりやすく文章にまとめるか」を教えてくれましたが、今回の作文講座では「楽しく文章で表現すること」を教えてくれます。


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この講座のお約束です。


 1.自分の好きなことを、思ったように表現すること

 2.他の人が書いたものを笑ったり、からかったりしないこと

 3.いっぱい文字数を書くことが大事ではありません


初めて会う人もいたので、最初に自己紹介をしました。

好きな(嫌いな)教科や食べ物や、この日の意気ごみをお話してもらいました。


実は、スタッフがその自己紹介を録音していました。

録音された自分の自己紹介を聞きながら原稿用紙に書き写してみると…なんと200文字くらい(原稿用紙の半分)しゃべっていました!

「書く」ことが苦手な人でも、「話す」ことはそんなに苦手ではないことも多いです。

普段話すように書いたり、書きたいことをまとめることで、書くことへの抵抗感が少し薄れる感じがしました。


次のワークはオノマトペ(擬音)でした。

絵を見ながら、その絵を上手に表現できるオノマトペを入れてみます。


雨が…ぽつぽつ…ふってきた

…しとしと? …ザーザー? …ぴちょんぴちょん?


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表現を変えることで、雨の様子も変わってきます。言葉って面白いですね。

続いて、比ゆと擬人法のワークをしました。

これはちょっと難しかったです。


アリが行列している様子を何か別のことばで表現してみますが…うーん、なかなかぴったり当てはまる比ゆが出てきません。

『黒い糸のように歩いている』? 

わかってもらえるかな?


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ボールがころがる様子を、ボールを人として表現してみますが…

うーん、『でんぐり返ししている』…これならなんか伝わるような気がする!

 



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もちろん正解、不正解の表現があるわけではありません。


「相手にこう表現したら伝わるかもしれない」――こう思いながら言葉を選ぶことがとても大事なのです。




いろんな表現方法を習った後は、4コマまんが作文のワークをしました。
 

※このワークは村野聡先生の著書を参考にしています。


簡単な4コマまんがをみながら、そのお話を、さっきならったオノマトペや比ゆを使いながら表現していきます。

まんがを使うことで楽しくできますし、「起承転結」のある4コマまんがを使うことで自然にお話の展開のさせ方も頭にはいることにもなります。

最初はどうしようか悩んでいた子どもたちも、

「このコマはこういうことだよね」

「ここはこういうふうな書き方にしてみる?」

「オチはどうしようか」

などスタッフと話しながら書く内容を決めていくと、

じょじょに鉛筆が動くようになりました。


そうしてできあがったものは力作ぞろい。


最初に作文が苦手といっていた子どもたちとは思えないくらい、生き生きとした表現で、読ませてもらったスタッフから驚きの声もあがりました。


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最後に自分でテーマを決めて、自由に作文していきました。

子どもたちはこの講座中にかなりの文字数を書いており、疲れてもう書きたくないかなと実は心配していました。

しかしみんなそんな様子は見せずに真剣に、そして楽しそうに最後まで作文をしてくれていました。


これこそがこの講座で最も伝えたかったことです。

よくわからないまま「やらされる作文」だと子どもたちは苦手なままです。

でも、書き方が分かってきたり、自分が好きなように表現できたという体験があると、書くことが少しずつ楽しくなっていきます。

楽しくなってくると、自分から書きたくなっていきます。

百千鳥ではこれからも、言葉で表現する楽しさを伝えて、そして日本語の豊かさも知っていってもらいたいと思っています。


ノート2(開)  参考にした本

・村野聡「子どもが一瞬で書きだす!4コマまんが作文マジック」学芸みらい社

・村野聡「二百字限定作文で作文技術のトレーニング」明治図書出版

・ながたみかこ「文体・表現のコツ」汐文社


最後に参加した子どもと保護者の感想です。

【保護者の感想】

・類語オノマトペ、普段聞き流している言葉を振りかえることができました。

・少人数でゆっくり話してもらえ、本人のペースで取り組めたので良かったです。

・楽しそうにしていました。表現する力が私の思った以上にあって驚きました。

【子どもの感想】

・作文が前までは苦手だったけど、今日で作文が書けるようになって良かったです。

・楽しかった。


posted by NPO百千鳥 at 16:11| 活動リポート|Activity Report

2019年03月16日

2019年3月24日(日) 着物をきておでかけ♪

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百千鳥着物部『着物deランチ & おでかけするときの立ち居ふるまい』


「一級和裁技能士」の内村圭さんをお迎えして開催する百千鳥着物部、

3月のテーマは「着物をきておでかけ♪」です。

着物をきてお出かけする機会がほしいあなた、

練習がてら着物をきて一緒にランチをしませんか?


【第6回】着物deランチ & おでかけするときの立ち居ふるまい

●日程: 2019年3月24日(日) 11:00〜14:00

●集合場所:筥崎宮 花庭園前
(地図中の1の入り口前)

※いつもと開催時間・集合場所が違いますのでご注意ください

●参加費:3,500円

●内容:
・筥崎宮の花庭園を散策しながら、着物で写真を撮るときのポージングのコツをレクチャー

・筥崎宮 迎賓館でランチ♪
 (迎賓館さんのご厚意で特別にハンバーグランチをご用意いただきます)

・着物でおでかけするときの立ち居ふるまいなどミニレクチャー
 (椅子のすわりかたなど)

●持参するもの:なし 

※洋装でもご参加いただけますが、着物のほうがより楽しんでいただけるかと思います。
ぜひ勇気をだして着物でご参加ください♪

※オリジナル半襟づくりにご参加くださった方は、
自作の半襟でご参加いただけるととってもうれしいです。

*NPO百千鳥は「未来に残したい日本の文化」を応援する非営利団体です。
講座の中で着物の販売は行っておりませんので、お気軽にご参加ください。

【お問い合わせ・お申込み】

HPのお問合せフォームまたはEメールにてお申し込みください。
momochidori.npo@gmail.com(担当:清水) 
posted by NPO百千鳥 at 23:03| イベント情報 | Event Information

2019年02月05日

2019年2月3日(日)東仙流煎茶道教室レポート

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昨秋から始まった煎茶道教室も、早くも3回目。
今年最初のお稽古は、煎茶道東仙流の家元代理を
務められる湯浅美智宗先生のお点前から始まりました。


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身分の隔てなく、皆でフラットにお茶を楽しむことが特徴の煎茶道。

清談(せいだん)といって、世俗から離れた清らかな談話を楽しむことを重視しています。
お菓子に歓声をあげたり、季節の花について話したり。
仙人のように自由な精神を愛する人たちが集まり、
風流を愛する心でおしゃべりを楽しむのが煎茶道なのです。


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お菓子の並べ方も、煎茶道には厳密な決まりはありません。

「その人の感性で、自由に。こんなのが面白いかなと工夫して楽しむのが煎茶道です」

と先生のお言葉。


今日のお菓子は京都の二条駿河屋さんの雪餅。
ちょうど節分の日だったので、枡に入れて。


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おたふくのお干菓子も、豆が入っていて節分にぴったり。


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富山の五郎丸屋さんの薄氷(うすごおり)は、雪のような綿に包まれて、
薄氷のようにかすかな音で割れるお菓子でした。


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湯浅先生が持ってきてくださるお菓子は
この教室の楽しみのひとつで、
毎回どんなお菓子が出るんだろうと心待ちにしています。

先生のお点前のあとは、みんなでお稽古。
百千鳥の教室では、足のお悪い方もいらっしゃるので
テーブルでお稽古をしています。


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煎茶道教室は今後も偶数月に開催していきますので、
興味のある方はどうぞお気軽にご参加ください。

次回は4月7日(日)の予定です。


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posted by NPO百千鳥 at 16:55| イベント報告 | Event Report

2019年01月26日

2019年2月24日(日) のぶし先生の作文教室

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2019年2月24日(日)、子ども向けの作文講座を開催します。

今の日本の子どもたちにとって「書くこと」は苦手なことの一つ。

「ちゃんと書かないといけない」

「原稿用紙を埋めないといけない」

「変な文だったら笑われる」

「先生から良い評価をもらえるように」

など、いろいろなことを考えてしまって、

書くこと自体が嫌いになったまま大人になっていくこともあります。



そこで、百千鳥では

 ・「書くこと」への抵抗感をなくす

 ・「書いて伝えること」の難しさと楽しさを経験する

 ・「日本語の表現」の豊かさを知る

この3つを目的とした作文講座を開講します。



子ども達には

「書くことは難しいことではない」

「表現することは楽しい」

という気持ちを少しでももってもらえるといいなと思っています。



講師は、大学で論文指導をする発達心理学専門の『まつしまのぶし先生』です。

のぶし先生は、百千鳥主催の「子ども記者」で講師を務めた作文指導のプロ。

お子さんのレベルにあわせて文章づくりのコツを楽しく丁寧にレクチャーします。


講座では文章を書く前に、子どもたちの表現力を引き出すワークを行います。

ワークで表現することに慣れてきたら、いよいよ自分の書きたいことを文章にします。

自分の好きなことや、面白かった思い出など、

自由な題材で少し長めの文章に挑戦してくださいね。

みなさんの参加をお待ちしています!


●日時:2019年2月24日(日)
 1部:10:30-12:30
 2部:13:30-15:30

●会場:福岡市NPO・ボランティアセンター あすみん4階 セミナールーム
   (ソニーストア福岡が1階に入っているビル)
     福岡市中央区今泉1-19-22 西鉄天神クラスビル4階

   【地下鉄】 七隈線「天神南」駅 1番出口から徒歩6分
           【バス】 西鉄バス「今泉1丁目」徒歩約1分
           【電車】 西鉄福岡(天神)駅南口より徒歩5分
  
●会費:1,500円

●対象:小学中学年〜高校生

●定員:各回8名

■お申込み

Eメール momochidori.npo@gmail.com
1.氏名・ふりがな
2.年齢・学年
3.メールアドレス
(できれば携帯メールではないアドレス)
4.電話番号
5.ご希望のイベント名・時間帯

*返信メールが届かない場合は、百千鳥からのメールが受信できるようにドメイン指定受信を行い、「momochidori.npo@gmail.com」を許可するように設定してください。

*参加費の事前支払いをお願いしております。

posted by NPO百千鳥 at 20:21| イベント情報 | Event Information

2019年01月21日

2019年1月21日(日) 百千鳥新年会

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1月20日は、百千鳥の新年会でした。


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年に一度、私達の目指しているものをお話しさせていただく機会でもあり、

いつも私たちの活動をサポートしてくださっている皆さんとの交流の場でもあります。

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「日本料理てら岡さんのお弁当」

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お茶会準備に集中のスタッフ

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干菓子「春光を待つ」

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鮹松月「ふきのとう」


今年は感謝の気持ちを込めて、ささやかなお茶会を開かせていただきました。
抹茶は丹羽茶舗さんの「青玉」。

皆さんから様々なご意見をいただき、私たちも励みになったり、新しい発見があったり。

今年も皆さんとの繋がりが広がっていけることを願っています。


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毎年恒例の福引きプレゼント
わくわくしながら折り鶴を開きます

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これからも百千鳥をどうぞよろしくお願いいたします。
posted by NPO百千鳥 at 11:03| イベント報告 | Event Report

2018年12月08日

イベントリポート はじめての親子茶会


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2018
1028日(日)に大濠公園日本庭園で「はじめての親子茶会」開催しました。


この親子茶会は、ただお客さんとして抹茶を飲むのではなく、
一杯のお茶のために手づから和菓子を作ったり、
心をこめて抹茶を点てたりする茶道の「過程」の部分を体験する企画です。

今回は3〜18歳のお子さん13名とその保護者の方12名、計25名(うち名は外国人)が参加しました。


和菓子の講師は、福岡市の和菓子舗「鮹松月(たこしょうげつ)」の四代目、松尾和明さん。



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お茶の講師は、大分県中津市の老舗のお茶屋さん「丹羽茶舗(にわちゃほ)」の五代目である丹羽真一さんです。



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最初に、和菓子職人の松尾さんに基本的な和菓子の作り方を教わります。

今回の和菓子のテーマは、いままさに色づきつつある「紅葉」。


二色のこなし生地をあわせて紅葉のグラデーションを表現し、餡を包みます。

餡をこなしで包む「包餡(ほうあん)」は、職人さんの手元を見ているとあっというまなのに、実際にやってみると難しいポイントのひとつ。

参加者から「簡単そうに見えるのに〜!」という声があがります。



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きれいに餡を包めたら、もみじの印を押して完成です。



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お菓子が完成したら、お茶室へ。

お庭の緑を眺めて心を静め、手を清めてからお茶室に入ります。



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今日のお茶室の掛け軸は、
「日々是好日(にちにちこれこうじつ)」。

どんな一日もすばらしい、という意味の禅語です。



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和菓子づくりとは打って変わって静かな雰囲気のなか、
丹羽さんがお点前を解説します。

お茶を点てるひとつひとつの動作に、
お子さんも親御さんも真剣に見入ります。



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いよいよ、自分で抹茶を点てます。



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丹羽さんの指導のもと、茶筅を手にしてシャカシャカ…。

こちらも簡単そうに見えて、意外に大変な作業。

でも、コツをつかむとみるみる美味しそうなお抹茶が点ちはじめます。



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自分でつくった和菓子で、自分で点てた抹茶をいただくひととき。

あわただしい日常からはなれて、
ものを大切に扱い、おいしいものを愛でる。

たったそれだけで、心がときはなたれて、親子で交わす視線もやわらかくなったように感じます。


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参加者の感想を一部ご紹介します。


『お子様の感想』
・にがいお茶だったけど、あまい和がしといっしょに食べるととてもおいしかったです!(10歳・女子)

・おかしをつくったりおちゃをたてたりしてたのしかったです。(8歳・女子)

・手を洗う時に右手、左手、最後は左手に水を加えて口につけるふんいきにする、ということがわかってよかったです。(11歳・女子)

・お菓子をこねこねするのが楽しかった。(4歳・女子)

・お菓子がおいしかったです。抹茶もおいしかったです。(6歳・女子)

・抹茶もにがくなく和菓子も全部食べれました。(3歳・男子)

It was very educational and very nice experience. Everyone was very kind and understanding. I really appreciate this event.Thank you. (Sweden /Female/18years old

訳)とても教育的で良い経験ができました。。 皆さん非常に親切で熟知していました。 このイベントに本当に感謝しています。ありがとう。(スウェーデン・18歳・女子)

『保護者の感想』

・和菓子を自分で作って頂く機会は貴重で、親は初めて和菓子作りができて楽しかったです。

・茶道の世界と日常生活でのお茶に関係しそうなことについて違いをわかりやすく教えていただいて良かったです。

・自然光の中でのお茶点ては良かったです。

・日本文化にふれることができてよかったです。なかなかない機会をいただけてよかったです。

Very good explanation of the ceremony, and the including manners we are grateful for the translation.(Sweden /Female)

訳)お茶会とそのマナーを非常に丁寧に通訳してくださり感謝しています。(スウェーデン・女性)

Very informative. Thank you for translation. It meant a lot. Very fine to be able to learn about the Japanese tea ceremony in a casual atmosphere. Very good guidance of everyone in the stuff. (Sweden /Male)

)大変得ることが多く、大変意味のあるイベントでした。通訳してくださりありがとうございました。気楽な雰囲気の中で日本の茶道について学ぶことができて非常に良かったです。スタッフの指導もとても良かったです。(スウェーデン・男性)



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この「はじめての親子茶会」は、日本の食と文化を通して四季の移り変わりを感じる豊かな心を育み、作り手との交流を通して感謝の心を育むことを目的として開催されました。



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本講座では、小さなお子さん達にもきめ細かい指導を行うため、プロのお茶屋さん、和菓子職人さん、そして多くのボランティアスタッフにご協力いただきました。また、高品質なプログラムをできるだけ身近な価格でご提供するため、未来を担う夢を持った子ども達を育成する「こども夢基金」の助成金を得て開催されました。

この場を借りて御礼申し上げます。


















posted by NPO百千鳥 at 15:38| 活動リポート|Activity Report